今日、あまりにもグローバルスタンダードからかけ離れた日本の英語教育を見聞きするにつけ、私はこのM-methodを一人でも多くの人に触れて活用して
もらい、国際舞台で通用する日本人が一人でも多く誕生するよう努力しております。私が19歳で初めて渡英した時、落ちこぼれだったのが幸いして、英国で英
国人から白紙の状態で英語を習う結果となりました。英文法が白紙の状態で私の中に入りました。「passive
sentenceって日本語で受け身って言うのか?」と、感心したようなありさまでした。それ以来、日本の英語教育法に疑問を感じてきました。それから7年間、日本の教材と英国の教材とを比較検討しながら、日本人における英語習得の際の問題点を、英国の恩師の教授や英国人の仲間の助けをかりてあぶり出し、メソッドを完成させました。
1982年帰国以来、二十余年の間、1対1にて各人のあらゆるニーズにも対して、最適なプログラムを作成し教えてまいりました。どの道に進むにしても英語
をスキルとして獲得する必要に迫られている人、どこに通っても効果が上がらない人、イギリス並びに英国圏大学•大学院留学、あるいは永住権•就労ビザ取得を考えている人、M-methodを試してみてください。また最近のインターネット環境のめざましい発展のおかげで、IT をフルに活用したコースもあります。地方の人、外国在住の人、忙しくて夜しか勉強時間が取れない人、育児中に次へのステップのために英語のスキルを上げたい人等、いままで通学ができないからとM-methodでの学習をあきらめていた方にもお応え出来る体制を整えています。このブログ記事を参照しているブログ一覧: ご挨拶
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